STEP4 共通教育科目の履修・抽選

以下の内容と合わせて、共通教育サイトをご確認ください。

  1. 共通教育科目とは
  2. 共通教育科目の卒業要件
  3. 履修登録・抽選
  4. 受講上の注意
  5. データリテラシー・AIの基礎
  6. 西宮市大学共通単位講座
1.共通教育科目とは

・全学部学科共通に開講されており、学科や学年に関わらず受講できる科目です。

・6つの科目群(12種類の科目)で構成されているので、「幅広い教養」を身につけることができます。

・前期・後期および特別学期(2〜3月)に開講されます。

卒業要件(履修すべき共通教育科目の科目群や単位数)が学科ごとに定められているので、必ず履修便覧で内容を確認してください。

1年後期に開講される「データリテラシー・AIの基礎」(2単位)のみ必修科目です。
※食物栄養学科のみ2年前期に開講されます。
※キャップ制の対象。この科目の存在を忘れて履修計画を組まないよう注意喚起してください。

2.共通教育科目の履修登録

①抽選には、ひとり8科目まで申し込みできます。

②同じ曜日時限の科目を複数履修申し込みできますが、抽選に受かるのは1科目のみです。

③抽選結果発表後、定員に満たない科目についてはMUSES上にて、先着順で履修登録ができます。

抽選で受かった科目の履修取り消しはできます。

⑤履修取り消し者が発生し定員に空きが生じた科目は、随時先着順で履修登録ができます。

⑥1回目の授業を受けて、履修登録科目を変更できます。

受講希望の科目において、1回目授業以降に空きがあり、履修登録をし、2回目の授業から参加した場合、学生が科目担当者にその旨を伝え、1回目の授業について課題提出の必要があるかなど、必ず確認してください

3.共通教育科目の抽選制度

①一人1科目は必ず受かるという配慮はありません。
②前期の抽選で外れた科目は後期で受かりやすくなる、1年次で外れた科目は2年次以降受かりやすくなるという
 配慮もありません。

【学生から、よくある質問】

Q:抽選に外れてしまい卒業や資格取得に支障が出ることはありませんか?

A:卒業年次生(新薬は3年生以上)を対象に、卒業要件を満たすためや資格取得のために履修が  必要な科目がすべて
定員になっている場合の救済措置として 「共通相談窓口」があります。対象学年で必要時には、本制度を活用してください。

4.共通教育科目の受講上の注意

学生が共通教育サイトでクラスコードを調べ、自らClassroomに入室

②科目区分による受験資格の違い

③授業(対面又は遠隔ライブ型)を欠席する場合、代替措置の対象

 共通教育科目については、新型コロナウイルス感染症罹患者、濃厚接触者(発熱等の感染の疑いのある者を含む)の 場合のみ、対象となります。その他の理由の場合は欠席となります。

④学科単位、クラス単位、部活単位での登学禁止の場合

 全学開講の共通教育科目は授業が行われています。そこで学生は対面授業には参加せず、自ら科目担当者へ登学 禁止になっている旨を連絡し、代替措置の対応を受けることになります。

5.データリテラシー・AIの基礎

令和4年4月以降に入学した学生は、必修科目となります。開講期は、1年後期(一部の学科で2年前期)となっています。この科目は、オンデマンド形式のe-learning科目のため、曜日時限の設定はありません。授業内容が配信されたら課題を締切日までに取り組んでください。受講方法や授業配信スケジュール等は、後期の授業開始前に、後期ガイダンスサイトや共通教育サイトにて案内いたします。

※後期ガイダンスサイトとは、後期の授業開始前の連絡事項をまとめてお伝えするサイトで、8月下旬に公開されます。公開はinfo@MUSESやLINEの配信メッセージでお伝えします。

6.西宮市大学共通単位講座

西宮市に所在する10 大学・短期大学の教員による「西宮市大学共通単位講座」を西宮市大学交流センターにおいて開講しています。修得した単位は卒業認定単位に含めることができます。

【連絡・問い合わせ先】
教務部 
Tel :0798-45-3598(直通)
Mail:kymuh@mukogawa-u.ac.jp